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台湾ではB級グルメに徹します

台湾は大好きな国のひとつで、何度も訪れています。
台湾での楽しみは何といっても「食」ではないかと思います。
私の台湾、とくに台北での食生活をご紹介したいと思います。
おいしいものを求め、台北滞在中は、早朝から街に繰り出します。
ホテルの朝食はもちろんおいしいのですが、私は街の食堂で現地の方と同じものをいただきます。
台湾には「早餐店」という食堂があります。
日本語では「朝食屋」といった感じです。
台湾風のおかゆ、ビーフン、肉まん、台湾風おにぎりなど、朝からおいしいB級グルメを味わえます。
「早餐店」は街中にたくさんありますので、毎朝違うお店で食べ比べしてもいいと思います。
そして、昼食は小龍包をいただくことが多いです。
日本でも有名な県泰豊(ディンタイフォン)もおいしいのですが、私が好きなのは県泰豊に隣接する「永康街高記」の小龍包です。
こちらも人気店ですが、朝の9時から食事ができるので、朝一番で訪れるのが良いかもしれません。
また、頂好にある「永福楼」という上海料理店はお値段もお手頃でおいしいです。
10月には上海蟹が食べられるので、より賑わいます。
夜でも飲茶が食べられるのも魅力です。
そして、台湾の夜と言えば、夜市です。
台北だけでも100の夜市があると言われていて、どこの夜市に行くか迷ってしまいますが、
「士林夜市」は一度は訪れることをお勧めします。
士林夜市は、台北最大の夜市で200以上の屋台が並んでいます。
あまりのにぎわいに圧倒されてしまいますが、ここは遠慮せずに積極的にB級グルメを堪能したいです。
私のお勧めは、夜市近くのコンビニでビールを購入し、豪大大鶏排(巨大チキンフライ)や牡蠣のオムレツを食べ歩きすることです。
麺類やスープ類も充実しているので、かなりがっつりといただくことができます。
そして、私が一番好きな夜市は台北から東に約30キロほどのところに位置する基陸夜市です。
こちらの夜市は港町にあるので、海鮮物を扱う屋台が多いです。
魚のすり身が入ったスープや牡蠣のオムレツはどこの夜市にもあるのですが、基陸夜市のものが一番おいしいと思います。
また、台北には庶民の台所である市場もたくさんあります。永康街にある東門外市場は活気があり、居るだけで元気になれそうです。
食事ができるお店も点在しているので、地元も方に交じって食事をするのもいい経験になるかもしれません。
とにかく、台湾を訪れたら良く歩き、おなかを空かせ、たくさんのB級グルメを堪能することをお勧めします。

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